2008年5月15日放送
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火影忍者279集「新的敌人」
最後の隠し墓が暴かれたとの連絡を受け、急ぎ柩の行方を追うナルト達。しかしそれはナルト達を呼び込むための敵の罠だった。柩を強奪するのみならず、わざわざ戦闘に持ち込もうとする敵の真意を測りかねるヤマトだが、有無を言わさず戦闘が開始される ...

最後の隠し墓が暴かれたとの連絡を受け、急ぎ柩の行方を追うナルト達。しかしそれはナルト達を呼び込むための敵の罠だった。柩を強奪するのみならず、わざわざ戦闘に持ち込もうとする敵の真意を測りかねるヤマトだが、有無を言わさず戦闘が開始される ...

万一に備え、火の寺にて待機するカカシ班。その間、地陸は隠し墓の主が火の国大名の直属組織『守護忍十二士』である事を告げ、かつて地陸とアスマも組織に所属していた事を明かす。驚く仲間たちは更に、守護忍十二士たちがかつて起こしたある恐ろしい事件について知る事になる。一方、少年僧の修業を見ていたナルトは寺の僧達とソラの間に漂う微妙 ...

カカシ班に命じられたのは火の寺で頻発している「墓荒らし事件」の解決だった。その犯行は通常の墓荒らしとは違い、副葬品狙いではないとの事から、ヤマトはその狙いは火の寺周辺にある「四つの隠し墓」に葬られた忍の遺体ではないかと睨む。早速、隠し墓の周辺で火の寺の僧・地陸と待ち合わせる事になるが、修業を中断され乗り気ではないナルトは...

自分が戦闘能力抜群のチャクラ「風」の性質を持つ事を知り、修業に熱が入るナルト。しかしなかなか進まない状況に業を煮やしたナルトは、早速影分身の特性を生かして同じ「風」のチャクラを持つアスマにコツを聴きに行く事に。一方その頃、綱手は国境付近の村で起きた襲撃事件についての報告を受けていた。敵が「暁」である可能性を考慮し...

待ちに待ったカカシとの修業に入るナルト。口頭での説明がまったく入っていかないナルトに脱力するカカシだが、ナルトはどの道経験して覚えるタイプと開き直る。「螺旋丸を超える、ナルトだけのオリジナル忍術」を開発する為、病床にてカカシが編み出した膨大な時間と努力を短期に圧縮するためのとっておきの修業方法とは...

サスケ奪還失敗より数日後、奇妙な悪夢がナルトを襲う。目覚めた後も忘れがたい不思議な余韻に捕らわれ、しばし呆然とするナルト。次の日、医療関係の資料を探しに図書館を訪れたサクラは、人間関係についての本を真剣に読み漁るサイに遭遇。そこに一日も早くカカシ班に馴染もうとする努力を見て取り、微笑ましい気分になるサクラは、ナルト...

必死に呼びかけるナルトの思いもむなしく、サスケの復讐への覚悟が翻る事はなかった。これ以上の説得は無意味と判断するヤマトは実力行使でサスケ拘束を試みようとするが、大蛇丸の介入により事態は急激なる終結を迎える。またもサスケを取り戻せなかったという後悔と己の無力さに打ちひしがれるナルトだが、うずくまるナルトの背...

遂に念願のサスケとの再会を果たしたナルト達。しかしサスケの心は三年の時を経てもまったく変わっていなかった。兄イタチへの復讐を第一の目的に据え、ナルト達とのつながりはすでに断ち切ったと告げるサスケは、容赦なく木ノ葉達に切りかかる。圧倒的な成長を見せ付けられ、徐々に追い込まれていく木ノ葉達...

サイに課せられた本当の任務が「サスケ暗殺」だったと知り、愕然とするカカシ班。サイが見せた笑顔を本物と信じたいナルトだが、芝居の可能性も否定できない。一方その頃、サイはサスケのもとに辿り着いていた。暗殺か救出か…根の者であるサイが選んだ結末とは...

九尾化のダメージの残る体で懸命にサスケを探し続けるナルト。その不器用で必死な姿はサイの心に兄の記憶を呼び起こさせるものだった。かつての気持ちを思い出し、遂に未完成の見開きを完成させたサイは初めて心の底からの笑顔を見せる。しかし突如として襲い掛かる大蛇丸の襲撃が束の間の平穏を打ち壊す...
